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Jan 29

Jan 27
“そう思って、今回、ある授業で、「コピペのみによるレポート」という課題を出してみた。ネットでアクセス可能な記事や論考の一部を切り貼りして組み合わせることで課題に答えるというものだったが、これがけっこう興味深い結果となった。

一応、評価基準はあらかじめ示しておいた。基本的に接続詞など最低限の文章のつなぎ以外はすべてコピペ文で構成すること、コピペ文にはすべて元 URLを付け検証可能とすること、1つの文章を長々とコピペするよりいろいろなものを組み合わせたものを高く評価すること、同じ内容ならより有力な元サイトからのコピペを高く評価すること、レポートの構成に関してはオリジナリティを評価することなどだが、ひょっとして皆同じ内容になってしまうのではという危惧に反して、内容がけっこうばらけただけでなく、レベルの差がかなりはっきり現れたのだ。コピペでちゃんとレポートが構成できる学生は、それなりに内容を理解しているということなんだろうし、他の人とちがうところから引用していれば、よりていねいにあちこちを探しまわったということがわかる。それにこれなら、コピペかどうかで気を病む必要もない(全部コピペなんだし)。”

H-Yamaguchi.net: コピペの「作法」

現実に求められる能力は既にこっちになりつつある

(via y-u)

(via kexxx)


Jan 25

Jan 21

Jan 16

Jan 13
deli-hell-me:

10年後に食える仕事-3 各エリアの職業とその特徴
まず、5つの「日本人メリットを活かせる条件」を兼ね備えている度合いを、横軸にとって図で示してみる。繰り返すが、日本人メリットとは、「日本で生まれ育った日本人でないと身につけづらい特殊性」である。日本人として日本に生まれ、小中高の教育と家庭生活で身につけたカルチャー、「日本人DNA」とも言うべきスキルを意味し、特段の訓練はなくとも知らず知らず身についているものだ。
そしてもう1つの縦軸のほうには、スキルタイプをとる。その職業で必要となるスキルのタイプが、技能寄りなのか、知識寄りなのかと、その度合いである。これは世界共通のスキル習熟のベクトルのようなものだ。あえていうなら、技能集約的=ブルーカラー系職種、知識集約的=ホワイトカラー系職種である。
この分類によって、すべての職業は4つの明確な事象に分かれ、それぞれにグローバル化の影響が異なり、適した人材タイプも異なることが分かってくる。
◇技能集約、知識集約とは 縦軸のスキルタイプとは何なのか。日本は現場が優れているがリーダーがいない、マネジメント層がダメだ、とよく言われる。福島第一原発の事故後対応でも、東電幹部や政治家らに、評価されるべき対応力は見られなかった。スペインのアストゥリアス皇太子財団は2011年9月、アストゥリアス皇太子賞の平和部門賞を、原発事故で初期対応にあたった「フクシマの英雄たち」に授与したが、その対象は、現場対応にあたった東電の現場社員や、消防隊員、陸上自衛隊員、すなわち技能職の人たちであった。
多くの企業では、技能集約的な職種を、「技能職」「専門職」といったコース名で採用することが多い。JR東日本では総合職を「ポテンシャル採用」と呼び、駅員、車掌、運転士などの現業部門を「プロフェッショナル採用」と呼んでいる。前者が知識集約的、後者が技能集約的、ということだ。
いわゆる「総合職」は、リーダーやマネージャーとしての職務を期待され、知識集約的な仕事を担当することを求められるが、現実には多くの社員が(特に若い段階では)、労働集約的な仕事に終始している。したがって、皆さんの仕事がどちらに属するのかは、実態ベースで考えてほしい。
このマトリクス図によって、あらゆる職業はプロットできる。そして、グローバル化が進む10年後、20年後に、その職業がどのような境遇へと向かい、その職業がどのような人に向いているのかも分かる。まだ自分の職業を決め切れていない人は、自分がどこで勝負すべきなのかが、自ずと見えてくるだろう。現在、既に特定の職業でキャリアを積んでいる人は、どこに向かっていけば生き残れるのか、伸ばすべきスキルの方向性が分かるだろう。

deli-hell-me:

10年後に食える仕事-3 各エリアの職業とその特徴

まず、5つの「日本人メリットを活かせる条件」を兼ね備えている度合いを、横軸にとって図で示してみる。繰り返すが、日本人メリットとは、「日本で生まれ育った日本人でないと身につけづらい特殊性」である。日本人として日本に生まれ、小中高の教育と家庭生活で身につけたカルチャー、「日本人DNA」とも言うべきスキルを意味し、特段の訓練はなくとも知らず知らず身についているものだ。

そしてもう1つの縦軸のほうには、スキルタイプをとる。その職業で必要となるスキルのタイプが、技能寄りなのか、知識寄りなのかと、その度合いである。これは世界共通のスキル習熟のベクトルのようなものだ。あえていうなら、技能集約的=ブルーカラー系職種、知識集約的=ホワイトカラー系職種である。

この分類によって、すべての職業は4つの明確な事象に分かれ、それぞれにグローバル化の影響が異なり、適した人材タイプも異なることが分かってくる。

◇技能集約、知識集約とは
縦軸のスキルタイプとは何なのか。日本は現場が優れているがリーダーがいない、マネジメント層がダメだ、とよく言われる。福島第一原発の事故後対応でも、東電幹部や政治家らに、評価されるべき対応力は見られなかった。スペインのアストゥリアス皇太子財団は2011年9月、アストゥリアス皇太子賞の平和部門賞を、原発事故で初期対応にあたった「フクシマの英雄たち」に授与したが、その対象は、現場対応にあたった東電の現場社員や、消防隊員、陸上自衛隊員、すなわち技能職の人たちであった。

多くの企業では、技能集約的な職種を、「技能職」「専門職」といったコース名で採用することが多い。JR東日本では総合職を「ポテンシャル採用」と呼び、駅員、車掌、運転士などの現業部門を「プロフェッショナル採用」と呼んでいる。前者が知識集約的、後者が技能集約的、ということだ。

いわゆる「総合職」は、リーダーやマネージャーとしての職務を期待され、知識集約的な仕事を担当することを求められるが、現実には多くの社員が(特に若い段階では)、労働集約的な仕事に終始している。したがって、皆さんの仕事がどちらに属するのかは、実態ベースで考えてほしい。

このマトリクス図によって、あらゆる職業はプロットできる。そして、グローバル化が進む10年後、20年後に、その職業がどのような境遇へと向かい、その職業がどのような人に向いているのかも分かる。まだ自分の職業を決め切れていない人は、自分がどこで勝負すべきなのかが、自ずと見えてくるだろう。現在、既に特定の職業でキャリアを積んでいる人は、どこに向かっていけば生き残れるのか、伸ばすべきスキルの方向性が分かるだろう。

(via tofubeats)


Jan 12

Jan 11

Jan 10

Jan 9

“Goldfish Salvation” Riusuke Fukahori 深堀隆介


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